KING OF ROCK

PLAY IT LOUD!!GABBA GABBA HEY!!
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未だに地獄に落ちた野郎はいない・・・





ついにダムド♪のドキュメンタリー映画が日本公開される!!

いや〜〜すげーー楽しみ!!
願うなら仙台でも公開してほしいが・・・東京まで行くかな〜。。











元ネタは、本日来日50周年記念というビートルズ♪

ビートルズ♪の日があるなら・・ダムド♪の日も作ってほしい。

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WHO KILLED MONTGOMERY?

ストロベリーズ
ストロベリーズ
ダムド

殺す側・・殺される側・・
  快楽と痛み・・

ダムド♪からは・・様々な快楽と痛みを経験させられたよ・・殺されたな〜。
パンクロックと言われるカテゴリーから位置脱してるバンドだと思う。
特にこのアルバム!!
ダムド♪のマニアックなファンなら名盤にあげるはず!きっと!!!
 捨て曲無しの流れが凄くイイ!!メロが爆発してる。

     豚に苺だよ。。

なんなんだ!?このジャケセンスは?今だに謎?
おそらく!?ギターのキャプテンのセンスだと思う。キテレツぶり発揮!
オリジナルのLPだと苺の匂いがすんだよ。素晴らしいでしょ?

もっとも大好きな曲が
  『PLEASURE AND THE PAIN』♪
メロが最高なんだよ。。漂いたくなる曲。
キーボートとして加入したローマン・ジャッジの手腕も大きい。

全体的に・・ホント!キャプテンの色が濃く反映されていて・・
 自身も2曲リードボーカルを披露してる。

で・・



ウーマン・アンド・キャプテンズ・ファースト+ボーナス・トラック(紙ジャケット仕様)
キャプテン・センシブル



パワー・オブ・ラヴ+ボーナス・トラック(紙ジャケット仕様)
キャプテン・センシブル


上記の『ストロベリーズ』♪と同時期に発売されたキャプテンのソロ2作が・・
なんとまぁ〜〜世界初!CD化!!めでたいな〜〜。
今時・・初CD化って・・感じだけど・・
『ウーマン&キャプテン〜』♪の
  先行シングル『ハッピートーク』♪は全英1位に輝いたんだよ!

そんだけのセンスを持ったまんま・・・彼はダムドを一旦脱退する・・
それからのダムド♪も紆余曲折があり・・13年前の来日公演を目撃する・・
けど・・そこにはキャプテンの姿はなかった・・悲しかったな〜。
なんだかんだ楽しめた公演だったが・・なんか物足りなったんだよね。

現在のダムド♪のラインナップはキャプテンが健在だが・・
 ドラムのラットが不在・・やっぱり!なんかしっくりこないな〜〜。
まぁ〜現役なのは嬉しいかぎりだし・・欲望のまんま突っ走ってほしいです。


自分も・・欲望のまんま音楽にふれていたい・・
殺し殺され・・痛みを伴いながら生きていくんです。
大好きなモノを小脇に抱えながら・・死ぬまで生きていくんです。
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温故知新

昨日のネタには続きがありまして・・
レコ屋のパンクな店員からは・・抱き合わせのように・・
THE DAMNED
 『LIVE AT SHEPPERTON 1980』♪

も薦められ・・購入してました。


Live at Shepperton 1980
Live at Shepperton 1980
The Damned

本当は・・名盤『MACHINE GUN ETIQUETTE』♪
 を買いに行ったのですが・・
『こんなのいつでも聞けるから・・今日はこれを買え!!!』
みたいなコトを言われ・・パンクについてもいろいろ力説され・・
根負け気味で購入・・ピストルズ♪には笑かしてもらったが・・・
このダムド♪の音源は・・・圧巻だった。。口があんぐりぃ〜だった。。

LIVE感・・性急感というのかな・・凄まじいのです!!
名盤1stは聞いていたが・・それ以上の衝撃だったのは今でも憶えている。
なんや〜キャプテンのギターもイカすやん!!!ってな感じだし。
ラットのドラムも攻撃的大好きなんだな〜〜。
元ネタは、『BLACK ALBUM』♪のD面6曲の音源にプラスしたアルバム。

実際にダムド♪のライブは2度観たことあるが・・
残念なコトに・・キャプテンが不在時でね・・
でも・・ラットのドラミングが拝めたよ。
しかも・・演奏が終了してから・・フロアにドラムキット全て放り出す始末!!
もちろん!!客同士で奪い合い!!血だるまになりながら・・争奪戦!
ラットはそれを見ながら・・笑っていたっけ。。

今だに現役・・ラットは居ないが・・キャプテンがいるんだよね〜。観たい!!
この音源を聴くたびに・・あの店員に感謝してる。
いくつになっても震えながら聞ける音源!
聴くたびにまた新たな発見もあり・・楽しい!!!


タイトルが1980年だが・・27年前か〜〜
小学生です・・ちょうど!音楽に目覚めた頃かな・・
ベストテンとかさ〜〜TVからの音・・ラジオからの音に・・トキメイテいた頃。
それが・・今じゃどっぷり!ラッケンローです!!
その頃は・・こんなに生涯大切にする音には出会ってないかもしれないけど・・
27年経過して・・沢山の大切な音に埋め尽くされて・・幸せだな。
これからの27年もこんなコト繰り返しながら・・転がって逝きます!!
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ブイブイ!熱いよ!!



The Curse of THE DAMNED Tribute to The DAMNED
The Curse of THE DAMNED Tribute to The DAMNED
オムニバス

こちらもヘビロテ〜♪こちらも先月発売!
来月の来日も決定してるダムドのトリビュート盤です。。

去年のサマソニに行けばよかったな〜なんて後悔してたら・・また来るんだね!!金儲けはわかりきってるけど・・何故か許してしまう。。
何度も解散して・・何度も再結成しようとも・・・追いかけてしまうバンド!
愛してます!ダムド!!

そのダムドを愛する素晴らしいバンドが参加してます!

oi-SKALL MATES♪が、『LOVE SONG』♪
スカアレンジ!これ!アリです!
ROBIN♪も同じ曲!こっちはサイコビリーバリバリです!
トリビュート盤で曲が被るってあまりないけど・・それだけ愛されてる曲でもある!だって!『LOVE SONG』♪なんですから。


原爆オナニーズ♪が、
『SICK OF BEING SICK』♪
またマニアックな選曲!ゴリ押しで原曲以上のデキ!最高!

MAD3♪が、『HELP』♪
厳密にはビートルズのカバーだが・・あえてダムド・ヴァージョンを彼ら流にアレンジ!超絶ガレージナンバーに仕上がってる!

BALZAC♪が、『SAMSH IT UP』♪
これも彼ら流の味があり出来良し!

他いろいろ参加してるんだが、選曲がマニアックすぎる。。
そこには凄まじいダムド愛を感じました。。
ジェケットからもお分かりでしょ?

オススメは1曲目のMAFFICK♪の
『NEAT NEAT NEAT』♪から、
3曲目のEVIL SCHOOL♪の
『I JUST CAN’T BE HAPPY TODAY』♪
までの流れは度肝を抜かれた・・ブイブイ!言わせます!!

俺が目撃したダムドの来日公演も・・もー11年前ですか。。
あの時はラットがいて、キャプテンがいなかったんだよ。。
今回はキャプテンがいるんだよなーうわー観てーーー!
でも、ラットのドラムさばき観たいよなーー。。
あの時も大暴れで!最後はドラムキット破壊してフロアに放り投げていたもんなーー当然!客同士でドラムキットの争奪戦!
もちろん!血だるま状態。。

可笑しな客もいたなー全身!上から下まで!ニワトリの着ぐるみ装着してて、ダイブを何回もするんだよ!しかもその人!女性だったんだよ!ビックリ!
彼女は今回のツアーにも参戦するのだろうか?
また会いたい人だ!

誰か?行かないの?

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ハッピートーク♪



先日の飲み会でいろんな楽しい会話をしたはずなんだが、ほとんど覚えてない・・・。相当?酔っていたんだろうか?アルコール漬けって恐い・・・。

ただ友達がちょうど誕生日だったので、ささやかなパーティーだったのはよく覚えている。エルビスといっしょです!羨ましい!!
あっ、どっかの国の首相もだな・・。

そんなエルビスは生誕70周年だそうです。
もし生きていたら?今のロックンロールはどんな世界だったんだろうか?
で、ロックの歴史も50周年だそうで。
いつから数えて50なんだか?エルビスのデビューからかな?

そんな長〜い歴史の隅っこも隅っこ!の名盤?珍盤?を紹介します。
ダムドのギタリスト キャプテン・センシブルの1stソロアルバムです♪
『WOMEN AND CAPTAINS FIRST』♪
1982年の作品ですから、ダムドもちょい落ち目状態時期?

このアルバムの凄いとこは、全英NO1ヒットシングルが収録されているとこです!パンクバンドのギタリストが全英NO1ヒット!!ですよ!ありえない・・・。曲は、
『ハッピートーク』♪
曲自体は、映画『南太平洋』の挿入歌のパロディーなんですが、これが何故だか?どうして?名曲に聞こえてしまうんです。自然と口ずさんでる♪

アルバム全体が、キャッチーでポップでダンサブルな曲ばかりです。
80年代の音を想像してもらえるとわかやすいかも・・・。
全然パンクじゃないし、けどディスコっぽくもないし、後のユーロビートとも違うし、ニューウェーブ的な音でもない。ブリティッシュポップの隠れた音を再現してる感じ。不思議なキャプテンワールド全開です。
名前のとおり!?センシブルなアルバムです。
彼の作品に触れたことがある人は、わかるはず・・。マニアックですが。

ただ残念なのが、このアルバムは今だにCD化されてないんです。
ごくまれですが、中古レコード屋さんで漁ってると出てきます。
彼が唄う『ハッピートーク』♪は、1994年作の
『LIVE AT THE MILKY WAY』♪ というライブ音源で聞けます。



こちらもオススメです!これは入手可能だと思う。
ダムドの名曲も彼が唄ってます。
でも、ソロでのキャプテンよりも、やっぱ現在もダムドのギタリストとして活躍してる姿の方が大好きです!!去年のサマソニ観たかったな〜。
パンクバンド御三家と言われる中では、一番!ダムドが好きです!!

あまりこのカテゴリー更新しなけど、好きなんです!!
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奴にギターを持たせるな!

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という邦題がついた、ダムドのギタリスト・ブライアンジェームスのソロアルバムです。プロデュースも自身で行い、かつての盟友故スティーヴ・ベイターに捧げられてます。

音はシンプルなドライヴィングギターサウンドですな。
ま〜普通にロックンロールしてます。
もちろんソロなんで、ボーカルも自ら担当してますが・・ちょい聞きづらい声ではあるけど、そこはギタープレイでカバーしてる感じ。
面白い曲では、ロッド・スチュワートの『CUT ACROSS SHORTY』♪のカバーなんかはイイ感じ。この曲を知ってる人はそこからアルバム全体の音を想像してみてくださいな。だいたい、そんな曲ばかり。でも駄作でもない。平均作かな・・・。

ただ、作品が1990年作なんで、手に入るかは微妙・・・・。
前ヤフオクにあったけど、出品されるのが非常にマレです。
スティーブとのバンド LORDS OF THE NEW CHURCH なら手に入るかもしれないけど・・。
しかも、これ以降ソロは発売されてないはず・・!?
これに懲りたのか?
最近?ではバンド組んでたはずなんだが詳細は不明・。

レコード会社に再発運動でもするか?
いやそれほどの作品ではないのか・・・。
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そういえば、

F0Osh0027.jpg
先月イギリスのBBCラジオのDJジョン・ピール氏が亡くなったんだよね。いろんなアーティストを発掘してはラジオで紹介し、スタジオライブも放送するという番組なんだけど、それが音源としても手に入るんです。
ジョンピール・セッションの音源は有名で、様々なアーティストの音源が発売されてます。

それのTHE DAMNEDのCDです。
これは大変貴重な音源で、歴史的名作の1stを発売して間もないころのスタジオライブ音源なんです。つまり、ブライアン・ジェームス在籍時。
初期の4人の音源って、これと1988年にオリジナルメンバーで再結成した時のライブ盤だけなはず。ただ、こちらはメンバーが若いからね。勢いが違うよ!
荒々しい音源です!凄まじいの一言です!
当然1stからと、シングルのB面の音源などで全9曲だけなんですけど、当時のUKパンクの勢いも伝わる一枚です。

この紹介したCDは現在入手できるか不明です。
最近だと、『BBCセッション』というタイトルとかで、膨大な音源を収録したCDが発売されてるはずなんで、そちらを聞いてみてください。俺は未聴。

昔だとそういう番組も少しはあった気がするが、今はあまりないのかな〜?
あっ!でも、お世話になってるライブハウスでは、そこでのライブ音源を放送する番組もってるから、ま〜あるか。ロンナイもあるからな。
最近は、昼間しかラジオ聞かないから全然知らないけど。

俺は、昔、地元だけど、FM仙台で日曜日の深夜に『RADIO ROCKERS』♪という番組が放送されていたんだけど、好きでね〜。よく聞いてた。
たしか、オープニングSEが『スパイ大作戦のテーマ』♪だった気がするんだが・・。覚えている人いるかな〜?
俺もその番組からいろんなアーティストを知ったから、今は感謝してるな〜。当時のジャパニーズ・インディーズとか、海外のパンクバンドとか、やはり!そこでダムドの『LOVE SONG』♪を初めて聞いてぶっ飛んだんだっけ。
月曜日に登校すると、『あの曲がよかったね〜!?』なんて会話をしてた思い出がある。

TVで観るアーティストのPVもイイが、やっぱり、ラジオをリアルタイムで聞いてるときに、聞いたこともない音に襲われる感覚ってイイよね?
え〜!?なんだ?これは?ってね。少し焦りながら、ボリュームを上げて!布団やベッドでニタニタしながら聞くって好き!

DO YOU REMEMBER ROCK'n'ROLL RADIO?

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今日のサントラ?

Give Daddy the Knife Cindy
Give Daddy the Knife Cindy
Naz Nomad & Nightingales
タイマーズが清志郎の覆面バンドなら?
こちらはダムドの覆面バンド?です・・。今でも本人達は否定してますが、声、裏ジャケから推測して間違いなく地獄に堕ちた野郎どもです!

内容は60年代のサイケポップのカバー集です!
ほとんどの原曲が知らないけど、聞いたことあるとこでは、MC5もカバーしてた、「I CAN'T ONLY GIVE YOU EVERYTHING」♪あたりかな。
パロディー?といっても、演奏自体は本気汁バリバリだし。
かといって売れ線の曲でもないし、おそらく本人達が楽しめればイイみたいな感じのノリです。
アマゾンさんで視聴もできますから、気に入ったら買ってみては。
何故?タイトルがサントラ?って書いたかというと、この音源は架空のサントラということになっているので、でも全てデマカセです!
そこら辺もダムドっぽいでしょ?

ラスト2曲はオリジナルです。
しかも、最後の曲の作曲者名にヴァニアンって書いてあるし・・・。

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