KING OF ROCK

PLAY IT LOUD!!GABBA GABBA HEY!!
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踊る阿呆に幸アレ!!





踊ることの理由・・
理由なんてないよ。。
そこに心揺さぶる音があるから。。

それさえも奪った原発事故!!
全てが悲しい。。
生きてきたことが全て否定されたような人災。。
でも、笑顔を振り絞り踊る姿に幸あれ!!
歓喜の輪がFUKUSHIMAを包む。。
ありがたや。。ありがたや。。ミチロウ明神さま🎵


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誰もが待ち望んでいた映画。。




こんな映画を心のずーっと奥底で待っていた。

ヒロトとマーシーの世界感を自由に描く映画。

よかった。普通に泣けた。。。

ただそれだけでいい
ほんとシンプルにそれだけでいい。。

色褪せない世界はいつまでも美しい。。。






マーシーのコーラスで涙腺崩壊。。



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譲れない何か・・




大分時間が経過したが・・映画館で映画を観た。
結構、久々だと思う。
何となくこの『セッション』なる映画のこの予告編に震えたから・・
映画館まで足を運んだ。。


少し暑いくらいの日だった記憶だが・・
映画は鬼気迫る内容だった。
変な汗をかきながら映画を観てた。
こんな経験したことないと思う。

故に映画のような経験も皆無に等しい・・
でも、何か人間の芯にあるその奥底の何かを
   刺激する素晴らしい映画だった。。







勢いというのか・・映画館はいいな。
この映画も観てきた。
最大の賛辞を贈るなら・・
日本にニューロティカ♪というバンドが
 今も健在でいてくれたことが素晴らしいことで・・
     日本人は誇りに思うべき!!!


あっちゃん!すげ〜なって感心した。。
当たり前のようにいるバンドの内面も観て、もがく姿を観て・・
さらに身近に感じれる存在になる瞬間が多々ある。。
ラモーンズ♪のドキュメント映画にも似てる気がして・・
バンドマンというよりも人としての画がよかった。。
吐き出してきた音や歌詞により一層の響きや感動を
  与える素晴らしい作品でした。


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想像力。





宣言通り『LIMITS OF CONTROL』 を観てきた。

内容は至ってシンプルで
  殺し屋が依頼を受けて仕事をする!という話なんだが・・



 


主役のイザック・ド・バンコレは殺し屋として依頼人と会話を交わすのだが・・
ほとんどしゃべらずに淡々と物語が進んでいくので・・
台詞の少ない映画。

なので・・主役でありながら名前も名乗ることなく物語も進む。
コードネームは『孤独な男』・・
  ただそれだけで男の背景などは何も語られない。

故に想像力を描き立てられる物語だ。
次に何が起こり・・誰を暗殺するのか!?
それすら語られないままに進んでいくので変な切迫感に襲われる映画だった。

言葉までもが映画の出演者であるかのような作りで・・
キーワードとなる言葉がいくつかあるのだが・・
それもが映画を彩る役者のようだった。








依頼人として工藤夕貴も出演。
ジャームッシュの作品には『ミステリートレイン』以来の出演。
この水玉のワンピースが素敵でした。






ティルダ・スウィントンも謎多き依頼人。
いや〜綺麗です。。


全編スペインロケという絵も楽しめる映画でもある。
会話が少ないので背景など小さな描写にも見入ってしまうし・・

謎めいた秘密めいたことへの
 先入観や探究心をも膨らませる映画でした。


コントロールの限界とは・・・何か?
指示を無くした状態・・・?
何者にも干渉されない状態・・?
個として何に従いコントロールされるのか?

頭・・脳みそを動かし回すことの無限さに触れたときに見えるのか?

それを考えてると難しい。

リアルに全てコントロールされているんだと思うと限界は無いのか?
それをも超えた時・・超越した時の心情であれ状態って・・・


映画を観てから頭の中で様々な生き物がうごめいてます。


映画の起点としてアルチュール・ランボーの詩が提示されてます。

  無情の大河を下りながら・・ 
   もはや船曳きの導きを感じなくなった

この詩から何をヒントに映画にふれるか・・
想像力を描きたて膨らませることで様々な楽しみ方ができるのでは・・・



そんな頭の中を引っ掻き回す劇中音も最高でした。
なんと監督のお気に入りだという日本のboris♪が音楽を担当。
サントラ盤も近々購入してみようと思います。

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童貞万歳!!

映画 『色即ぜねれいしょん』 を観てきた。

笑ったな〜。。

原作みうらじゅん×監督田口トモロヲ のコンビによる2作目の作品!

高校1年生の夏休みが描かれている。
そして、旅に出る。

 フリーセックスの島へ。。

自分は残念ながら・・もー童貞ではないけど・・

なんかあの頃に戻ったような気持ちになった。

あの妄想や若さ故の想像力が羨ましく思った。

そして、青春というなんとも語れない青さ。

背伸びして見てきたモノはこれからも大事したいなと。


それと主題歌で村八分のカバー
 『どうしようなかな』♪

  カッコいい!!!



ここからは映画メモ。

ジム・ジャームッシュ監督の最新作
 『リミッツ・オブ・コントロール』

タランティーノ監督の最新作
 『イングロリアス・バスターズ』

この2作品!予告編だけで虜になった。
絶対に劇場で見る。。
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ライトを照らせ!!!



先日、やっとこ地元で絶賛公開ちゅーの映画
 『SHINE A LIGHT』を観てきた。

なんと言ったらいいのか・・凄いの一言。
でもそれ以上の言葉も見つからないくらい凄い。。
圧巻だった・・

2800人規模のハコで18台以上のカメラが縦横無尽にバンドを追いかける
 ライブドキュメント作品!
しかし、そのカメラも何処に配置されてるのか!?
演奏してるメンバーすら気付かないくらいに綺麗にまとめてあり・・・
  ライブの臨場感が凄まじいくらいに体験できる。
(一台のクレーンカメラのみが見えるくらい。。)

ストーンズ♪がこんな小さなハコで演奏するなんて奇跡だし・・涙もの。。
頭の『JUMPIN' JACK FLASH』♪が鳴り響いた瞬間・・
訳も分からず・・涙が溢れてきた。
あの感覚は何だったのか・・ライブとは違う感覚なんだが・・
 嬉しい悲鳴とか以上に感動した。

そして、何よりもメンバーの表情が凄くイイ!!
あれを観るだけでも価値のある作品だと思う。
特に『FARAWAY EYES』♪でのミックとキースの絡みには震え涙した。。

60歳を過ぎたオッサンがあれだけ活き活きとステージを動き回る姿には感服したし・・
ただただ感謝です。

頼むから死なないでくれ!!
 ミック!キース!チャーリー!ロニー!!!!

ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」O.S.T.
ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」O.S.T.

サントラ盤を改めて聞きなおすと映像が浮かぶ。。
是非!映画館へ足を運びこの音源も聞いて震えてくれ!!

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パーティー♪一直線!



先日、ラモーンズ♪の映画! 
 『TOO TOUGH TO DIE』 を観てきた。

待ちわびた地元公開!
気分躍らせ♪ヘイ!ホー!レッツゴー!!な感じで映画館へ!

映画関連グッズも結構売っていたので・・
 Tシャツとパンフを購入。。(結構な出費。。)
その買ったばかりのTシャツに着替えてライブに乗り込みたいくらいの気分!
(ちなみに入場者にはピンバッジが貰え、それはすぐ上着の胸ポケに着けた。)

  
  


で・・内容は・・
ラモーンズ♪の結成30周年パーティーライブの映像が中心!
様々なバンドがあの曲♪この曲♪あんな曲♪のカバーを披露してた!
むちゃくちゃ!楽しそうにプレイしてのが伝わって観てて嬉しかった!
こんなに世界中のバンドから愛されてるんだな〜って改めて実感。。
パーティー♪に御呼ばれした気分で最高だったよ!

レッチリ♪のアンソニーの踊りっぷりも最高だった!
(ジョーイは普段直立不動に近いから・・対照的でおもろかった。)



     
   

クライマックスは・・前立腺がんで闘病中のジョニーへの電話かな。。
このライブの司会を務めたロブ・ゾンビが携帯電話を会場に向けるシーン・・
観客は・・当然!『ヘイ!ホー!レッツゴー!!』の大合唱!!!

震えるくらい感動した。。
俺は心の中で叫んでたが・・となりのカップルは小さな声で叫んでた。。
映画館の中は少ないお客さんだったけど・・映像と一体になった気分。

http://www.miraclevoice.co.jp/ramones/trailer/index.html


残念なことに・・このライブの3日後にジョニーは帰らぬ人となった。。
それを知っていてもこの映像を通して観ると・・余計に苦しかったな〜。
結果として・・ジョニーのトリビュート作品になってしまった。
当初はそんな予定ではなかったはずなんだろうけど・・
なので・・お葬式のシーンでも涙。。
特にメンバー・CJのスピーチの際には想いっきりこみ上げてきたよ。
メンバーが3人も他界してしまって・・余程だったのかも。。




けど・・たまに亡くなったという実感も薄れる・・
 それはやっぱり音が永遠に残っているからだろうな。。
変な空虚感を感じながら・・映画館の階段をゆっくり下りた・・
(なんか誰かに会いたくなるような気分でもあった・・)


パーティー♪の帰り際の寂しさ。。
 そんな気分も味わえた作品でした。。。




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LISTEN!!!

      

先日、映画『LONDON CALLING』 を観てきた。
原題は・・
JOE STRUMMER THE FUTURE IS UNWRITTEN
直訳で 『未来はまだ記されてない・・』になる。

言わずとしれた 
 THE CLASH♪のジョー・ストラマーの半生に迫るドキュメンタリー作品。

クラッシュ♪での紆余曲折経て・・さらにソロとなり迷走・・
そして、晩年のメスカレロス♪までの流れでしっかり捉えられていて・・
ジョーの魅力にさらに惹かれてしまったよ。

とにかく近しい人々ばかりのコメントばかりなので・・
  あまりにもリアル過ぎて・・途中、苦しくもなる。
終盤・・盟友ミックとの再会!演奏シーンは涙モノだった。。
それからわずか1ヶ月後・・帰らぬ人になってしまった・・

映画に挿入されるジョーのラジオでのMCがまたリアルで突き刺さる・・
なんかまだ生きているかのような語りで・・

人それぞれ・・ロックスターの捉え方はあれぞ・・・
  ジョーも人間なんだな〜と納得させられるイイ映画でした。。
それと・・キャンプファイヤーがしたくなる映画です。

ザ・フューチャー・イズ・アンリトゥン
ザ・フューチャー・イズ・アンリトゥン
サントラ,ジョー・ストラマー,ザ・クラッシュ,ラシッド・タハ,エルビス・プレスリー,ティム・ハーディン

この映画のサントラになる作品。
聞き所は・・やはり!未発表デモの『WHITE RIOT』♪
  震えるから!!絶対に!!!
映画で使用された楽曲は、ほぼ収録!

Super Black Market Clash
Super Black Market Clash
The Clash

ブログのタイトルにもってきた『LSTEN』♪とは・・
このアルバムに収録されてるインストの曲。
このアルバム発売当時は完全未発表曲でした。

何故に・・『LSTEN』♪
映画の基本にあるジョーのBBCでのDJスタイルにふれて・・
なんとなく浮かんだ曲。

  聞け!!・・何か心に通じるコメントが沢山挿入されていて・・
インストでも何か・・ジョーの叫びが聴こえるような気がして・・
最近、このアルバムばかり聴いてる。
クラッシュ♪の裏街道バリバリ収録なんで・・マニアウケだがオススメ盤!!

レッツ・ロック・アゲイン! スペシャルBOX (完全初回限定生産)
レッツ・ロック・アゲイン! スペシャルBOX (完全初回限定生産)

そして・・ダメ押し!!
メスカレロス♪でのツアードキュメントDVD
これはまだ観たコトなかったので・・購入しようか検討ちゅー
なんかね〜晩年のジョーの笑顔とかがたまらなくいいんだわ。
イイバンドとめぐり合えたんだな〜ってつくづくよかったな〜ってね。

このバンドのCDは全て持っていても・・まだ映像にはふれてないので・・
なので・・今一番!観たい!欲しい!!DVDです。




映画の中で印象に残ったジョーのコメント・・
『落ち込んだ時なんか思い出してほしい・・
  生きていれば、いいことがあるかも・・って』


人生なんて人それぞれだが・・
  俺はジョー・ストラマーで出会えてよかった。感謝!!
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ロックスターの孤独・・

       

昨日は・・映画『ABOUT A SON』を観てきた。

暑い中連日・・重い映画ばかり観てるよ。
 
劇中に流れる景色の寂しさや暗さが・・
 彼の気持ちを投影してるかのような映画・・
彼の肉声テープだけが延々回り続け・・
  映像から彼の描写を浮かべるような1時間半・・

なんとも言えないドキュメンタリー。。。
 原作本の邦題『病んだ魂』なんてタイトルだが・・
幼少期、思春期からの病み方が尋常なかった気がする・・
音楽に出会い・・成長するにしたがって・・
 何かに獲りつかれたようにスターダムへと昇りつめたことが・・
さらに彼を狂わせてしまったのだと改めて・・克明に伝わった。



     

唯一の救いが・・・コートニーとフランシスなんだけど・・・
 最後のなんてことないカートの言葉が非常に痛かった。。



インセスティサイド
インセスティサイド
ニルヴァーナ

映画を観ながら・・なんとなく浮かんだ音源。
完成度の高い未発表集!!

普段クソなマスコミが伝えるロックスターネタがA面なら・・・
 今回の映画が・・・人間カートに迫ったB面。。
でも、どちらも人間・・どれもニルヴァーナの音源・・
この世に残された音源だけが真実!!!
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心の眼はどこにある?

ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド スペシャル・エディション
ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド スペシャル・エディション

映画師匠モスクワ嬢からの推薦ということで観てみた・・
なんの先入観も持たずに・・観た。


かなり重かったし・・今も、まだ少々重い。
結合体双生児がバンドをおっ始めるストーリー。
様は・・身障者が音楽をやる!というお話。


様々な困難や葛藤が描かれているが・・どれも痛い。

痛みを制しているのは脳! 
 なんて言うが・・自分の脳が分離されていくような感覚に襲われた。
双子のトム&バリーの心の叫び・・痛みを汲み取ると悲痛さが分離される・・
同じような痛みに感じるが・・違うのです。

双子であるけど・・双子じゃないような・・でも双子。
けど・・結合体。

いろいろ考えさせられる映画でした。
この映画から何を得たか・・・
 心の闇を描くのは、闇を知ってる本人でも困難なコト。
闇が描かれた時は・・闇の中に葬り去られた時。

闇なんて見ないのさ・・・光のある方へ・・絶えず希望を!


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