KING OF ROCK

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心の眼はどこにある?

ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド スペシャル・エディション
ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド スペシャル・エディション

映画師匠モスクワ嬢からの推薦ということで観てみた・・
なんの先入観も持たずに・・観た。


かなり重かったし・・今も、まだ少々重い。
結合体双生児がバンドをおっ始めるストーリー。
様は・・身障者が音楽をやる!というお話。


様々な困難や葛藤が描かれているが・・どれも痛い。

痛みを制しているのは脳! 
 なんて言うが・・自分の脳が分離されていくような感覚に襲われた。
双子のトム&バリーの心の叫び・・痛みを汲み取ると悲痛さが分離される・・
同じような痛みに感じるが・・違うのです。

双子であるけど・・双子じゃないような・・でも双子。
けど・・結合体。

いろいろ考えさせられる映画でした。
この映画から何を得たか・・・
 心の闇を描くのは、闇を知ってる本人でも困難なコト。
闇が描かれた時は・・闇の中に葬り去られた時。

闇なんて見ないのさ・・・光のある方へ・・絶えず希望を!


映画鑑賞。 | permalink | comments(2) | -

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この記事に対するコメント

観ましたね…。

観ていて、なんというか…痛みが伴うような映画だったでしょ?
本当の事は本人しかわからない…。三人目は頭の中。

映画の中で語られていたタイの双子の話も私は本で読みました。

本当に難しい…。

痛々しくて美しい双子に私は釘付けでした。
悲しいかな人間はみんなフリークス(化け物)ですよ。

こんなに胸がギュウってくる映画は久々でした。

DOLLY | 2007/08/15 3:02 AM
>ドリちゃん。

ま〜真っ先に浮かんだのが・・
 ベトちゃんドクちゃんだが・・・


バンドを結成するというストーリーが・・
かなり無理があるが・・
かなり惹き付けられたね。


イギリス映画特有の暗さもあってか・・なんか残るね。


人間は化け物故に・・美しくなりたいという願望に囚われがちで自分を見失うんじゃないだろうか?

妖怪人間ベムもそれかな。。。

夏休みというとベムだな。

それも思い出す映画でした。


もんごめり〜り〜。 | 2007/08/19 9:48 AM
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