KING OF ROCK

PLAY IT LOUD!!GABBA GABBA HEY!!
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頭も体もスキッフル♪



気分的にこんな音楽が今日は垂れ流し・・。

言わずと知れた!ストーンズのドラマー・チャーリー・ワッツ!!
そんな彼の違う顔が見える?音源です!

THE CHARLIE WATTS ORCHESTRA
『LIVE AT FULHAM TOWN HALL』♪1986年作。

元々ジャズドラマー志望だった彼の長年の夢がこの音源で豪華に披露されてます!最初は8人編成での予定が・・あれよあれよとメンバーは増え・・何と!総勢33人のオーケストラを組んでしまいました。。
彼のソロ・デビューアルバムです。

正直・・俺はジャズに関してはド素人ですが・・このアルバムはホント!気持ちいい音が全編通して流れてます!
ベニー・グットマンやチャーリー・パーカーの曲を気持ち良さそうに演奏してます。(ココらへんの名前は知ってる。。)
でも、ここでもチャーリーはあくまでも裏方的な存在!?
おそらく素晴らしいメンツに支えられてのライブなんだと思う。
そんなメンツに囲まれてニヤついてるチャーリーの顔が浮かぶ!音源です。

全6曲収録で、ラストナンバーの『FLYING HOME』♪は、もー酒がすすむ・・すすむ・・。踊り狂えます!チャーリーを惚れ直した!
も〜ロックンロールだろうと、ポップスだろうと、ジャズだろうと、気持ちいい音が鳴り響いてりゃ!それだけで!もー最高の気分になる!
レッツ!スキッフル!!


この音源の後もコンスタントに作品は出してます。
日本にもツアーで来日したこともあるよ。
ただ、残念ながら・・今紹介してる音源・・アマゾンで見つからず・・。
他の音源は割と出てきたので、興味を持った方はそちらを聞いてみてくださいな。(俺はこれしか持ってなくて・・。)


余談ですが、ストーンズの1981年作のアルバム『刺青の男』♪ では、何曲かでソニー・ロリンズのサックスがフューチャーされてます。
その人選に関わったのは、もちろん!チャーリーです!

そして、チャーリーがいなくてはストーンズはココまで転がってこなかったはず!キースも言ってます!チャーリーがいるから安心してギターが弾けるそうです。チャーリーがリタイヤしたらキースも辞めるそうです。
チャーリー!!がんばってくれ!!あの!ハイハット!一発!いつまでも聞かせてくれ!!

今年は新作の噂もありますしね!
転がる石はいつまで続く?

では、次回の『石ころ♪コロコロ♪』は、『刺青の男』♪です。
お楽しみに。。。
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