KING OF ROCK

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昨日のミッドナイトシアター。

昨晩は久々にボケーッと・・部屋でLD鑑賞をしてました。。
何年ぶりに観ただろうか?



『キリング・ゾーイ』 です。1993年作。
アメリカ・フランス合作映画。

監督にロジャー・エイヴァリー。
彼はタランティーノの盟友でビデオ屋アルバイト時代の仲間です。
そうなると!もちろん!製作総指揮はクェンティン・タランティーノです。

内容は大雑把に書くと、クスリ漬けでイカレタギャングの銀行強盗映画です。

ホモで狂暴でアナーキーなギャングのリーダー・エリック役に、ジャン=ユーグ・アングラード。
働きながら美術学校で学び、アルバイトに娼婦を選ぶ、今を生きる女性・ゾーイ役に、ジュリー・デルピー。
エリックとゾーイに同時に愛される天才的な金庫破り・ゼット役に、エリック・ストルツ。
舞台はパリ、この3人が奇妙に繋がっていくバイオレンスムービーです。

タランティーノのデビュー作『レザボア・ドッグス』で描かれなかった宝石屋強盗の襲撃シーンがココで再現されてると思って観ると面白いですよ。
とにかく、ジャン=ユーグ・アングラードのキレッぷりはたまらない!カッコいいしね。華やかな都パリでバリバリの悪の華を咲かせてます!

金庫破り役のエリック・ストルツもクールでカッコいいです。
特に金庫破りのシーンでは眼鏡を装着して虎視眈々と作業する姿は、あ〜これも職人技だな〜って・・悪い事なのに関心してしまう。

ジュリー・デルピーのSEXのシーンは物足りなかったけど、ベッドトークが可愛いので満足!?ラストシーンでの3人の狂気ぶりは見物です。

役名にゼットという登場人物がいたり、ラストシーンで傷だらけになりながらパリの町を車で逃げるとこなんかは、あの映画にも似ててニヤリです。


で、残念ながら・・・これまだDVD化されてないのか?
アマゾンで検索したがヒットしなかったよ。興味を持った方は、ビデオはあるみたいなので、レンタルとかをチェックしてみてください。


その後・・F1のマレーシア予選を観戦してたが、ルノー勢がアタックしてる最中に寝てしまう・・・琢磨は高熱で回避だそうです。残念。
さて、連休です・・何をしようかな。
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